迷路

スクラップ、呟き

四足歩行ロボ、クリエイティブな仕事までAIが?

 

2021/05/02

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昨年の8月に、イギリスの科学誌「ネイチャー」で発表されました。

ロボットを注射で体内に注入。

極小市足歩行ロボット(3Dのイメージ画像)

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皮下注射で体内に注入可能。

髪の毛とほぼ同じ 0.1mm 以下の大きさ。

太陽光発電で4本足を動かすしくみ。

光の刺激によって、足が屈曲して歩行動作を行う。

1分間で自分のカラダのサイズ1体分の距離を移動できる。

それは、このロボットと同じ大きさの微生物の平均的な移動毒度。

 

画期的な部分

シリコンエレクトロニクスを使ってアクチュエーターである足を制御できる。

次の段階は

高機能な回路をつくること。光の反応だけでなく、環境に応じて違う動きをするようにし、、ヒトの介入無しで動かせれるようにする。

 

この研究者らは、同時に4インチ(約10センチ)のシリコンウーハーの表面上に、100万個以上の歩行ロボットを作制し、歩かせています。

 

他の研究者も、この四足歩行ロボットに注目しており、脳とバッテリーを装着できるプラットホームとみることができるから凄いことができるっと言っています。

 

治療に使えても、その逆にも使え、しかも足がつきません。

 

 

AI

2015年、AIが執筆した小説が、SF文学賞の選考を通過。

第三回 星新一賞応募作品「コンピュータが小説を書く日」有嶺雷太

Microsoft Word - 617.docx (fun.ac.jp)