迷路

スクラップ、呟き

パウエル元国務長官はコロ感染死ではなかった

 

パウエル元国務長官、ライス元国務長官・・なぜか印象に残ります。オバマ政権時にライスさんがおられたので、元国務長官の?っと思いましたが別人でした。パウエル氏はジャマイカの方ですがアフリカ系とされるんですね。ジャマイカは中米にあり、イギリスの統治時代にアフリカから連れて来られた奴隷の子孫だと言われています。イギリス連邦王国の一員で、公用語は英語のようです。

 

今年のはじめ頃、共和党のパウエル氏は、反トランプで、共和党に嫌気が指していたようでした。湾岸戦は共和党ネオコンが起こし、パウエル氏はネオコンのメンバーにくっついていましたから、ネオコンだったのかもしれません。湾岸戦争時に使われた劣化ウラン爆弾で現地の方はもちろん、米軍自身も負傷したり精神的苦痛を味わいました。戦後、米国へ帰還してから廃人状態になられたり、自殺される方が出ました。パウエル氏はJAL123便撃墜事件の経緯もご存じのはずです。パウエル氏は優しいお顔をされていて慎ましく見えるので、優しそうな良いヒトに見えるのです。

 

2021/10/19

 

パウLさんの4因は567ではなかった!? - YouTube より

実は自死だそうです。

多発性骨髄腫患ってらっしゃったようです。

そして、もうすぐ逮捕されると察知され、逮捕されるぐらいならっという気持ちと、病気を苦にされ、遺書を残して、月曜日の早朝に、処方されていた睡眠薬を丸1瓶服用されました。

午前3時、奥様のアルマさんが目を覚まし、パウエル氏が息をしていないことに気づき、ベッドの周辺で、処方された睡眠薬の空の瓶を見つけました。

アルマさんは救急車を呼びました。救急隊はホワイトハウスに連絡しました。が、ホワイトハウスから救急隊には何の連絡もありませんでした。

バージニア州マクリーンの自宅には、救急車も救急隊員も来ず、なぜかFBIだけが来ました。

午前4時、2人のFBIの特別捜査官と法医病の学者が来ました。

アルマさんがパウエル氏に覆い被さって大声で泣いていました。

1人の捜査官がベッドの付近で遺書のようなものを見つけました。

 

「アルマ、君と子供たちをいつも愛しているよ。

私は年老いて病気になりました。

他の人達と同じよう、直ぐにみつけられるでしょう。

私の遺産をそのように終わらせたくありません。

皆さんが、私がしてきたことに対して、許してくれることを祈ります。

そしてもう、そうする必要のないことを祈ります。

カラスの塔の中の人は上昇してはいけません。

私は自分自身を主の手に委ね、彼らよりも私を裁いて頂きたいのです。」

 

ガラスの塔の中の人は上昇してはいけませんっという意味は、米国人によると、ステージ(壇上)に上るような人は自ら上ってはいけない。他人(人々)から慕われて慕われて、他人(人々)から背中を押されて押されて、他人(人々)から推薦されてステージ(壇上)に上るような人でないといけないっという意味のようで、それはトランプ氏を指しているのではないかとのことです。

 

 

上の動画を視聴して

この世の最大の恐怖は「死」、最大の地獄は「痛み」、二番目の恐怖は物理的な恐怖や地獄ではなく、自身の格下げや汚名。パウエル氏は恐怖と地獄から脱したかったのかもしれませんが、改心されたと思いたいものです。ご自身の家系のルーツから本当はヒトの傷みが分かる良い方だったと思いたいものです。そんなルーツであっても、美味しいものに出会えば、喉元過ぎたら熱さを忘れるのです。長いものには巻かれろ、のとおり、悪い者、強い者に巻かれないと生きていけないか生き辛くなります。自分の命と生活を惜しんで悪い者、強い者に巻かれるんでしょう。

悪い者が支配している現状で、悪い者に巻かれる者、見て見ぬフリをする者、傍観者、サイレントマジョリティはどこの国でも、日本でも、圧倒的に多いので、悪を成長させてきました。