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スクラップ、呟き

🌸⚾大谷くん110年で19人目の快挙、満票でア・リーグMVP受賞!おめでとう!🌸

 

大谷くん、おめでとう!

 

🌸ア・リーグ最優秀選手(MVP)受賞
11月9日 全米野球記者協会によるファイナリスト3人が発表され、大谷はゲレロ、セミエンとともに候補入り。同19日午前8時からMLBネットワークの中継の中で発表される。サイ・ヤング賞は最終候補入りならず

11月19日、史上19人目の満票で選出。日本選手では01年のイチロー以来2人目。全米野球記者協会の投票者30人全員が1位票(14点)を大谷に投じ、420得点の満点選出。2位はゲレロ(269P)、3位はセミエン(232P)。ア・リーグの満票選出は2014年の同僚トラウト外野手以来、史上11人目。投手では1936年のカール・ハッベル(ジャイアンツ)、1968年のデニー・マクレーン(タイガース)に続く3人目の快挙


🌸「ピッチングニンジャ」の「野球の顔」大賞受賞
ピッチングニンジャは、元弁護士のロブ・フリードマンさんが趣味で始めた投球動画投稿のツイッターアカウント。ファンのみならずメジャーリーガーからも注目されるようになり、パドレスのダルビッシュとも交流するなど、今や球界の有名人に

投打二刀流で大活躍しただけでなく、豊かな表情や「変顔」でファンを楽しませたとして選出


🌸シルバースラッガー賞受賞
両リーグ各ポジションの強打者1人を選出する打撃のベストナイン。ナ・リーグは投手も。ア・リーグは投手の代わりにDHを選出。10月26日、DH部門のファイナリストに選出。ア・リーグのDH部門は大谷、アストロズのアルバレス、ヤンキースのスタントンとギャロ、レイズのクルーズが選ばれた。同賞は各ポジションで最も優れた打者を両リーグの監督、コーチらが選出。MLB公式サイトによれば、OPS(出塁率+長打率)、OPS+(OPS平均を100とした場合の数値)、打率、本塁打、打点、塁打数、得点などに加え、監督やコーチによる選手への印象や評価が基準となる。大谷は打率2割5分7厘、46本塁打、100打点。OPSはリーグ2位の0・965で、OPS+も同2位の158。塁打数は318で4位、得点は8位。DH部門の5選手に限れば、打率(4位)と打点(2位)以外では全て1位となっている

日本選手の受賞は、2009年にマリナーズのイチロー外野手が受賞して以来12年ぶり2人目となる。同外野手は01年、07年も含め3度受賞している。両リーグの打撃ベストナインに相当する同賞は各ポジションで最も優れた打者を選出。アストロズのアルバレス、ヤンキースのスタントンとギャロ、レイズのクルーズら、DH部門のファイナリスト5選手の中から、大谷が1位となった


🍂ハンク・アーロン賞受賞ならず
打撃で著しい活躍をした選手。各リーグから1人

ア・リーグでは今季48本塁打でタイトルを獲得したブルージェイズのウラジーミル・ゲレロ内野手(22)が選ばれた。候補選手の1人だった大谷は選出されず、投手で史上初の受賞はならなかった。ナ・リーグはフィリーズのブライス・ハーパー外野手(29)が選出された

 

🍂サイ・ヤング賞、日本人投手の得票はなかった

ア・リーグはブルージェイズのロビー・レイ投手が初受賞。

ブルージェイズ・レイは今季32試合登板して13勝7敗、防御率2.84をマーク。193回1/3で248奪三振を記録した。最優秀防御率、最多奪三振のタイトルを獲得した。1位29票、2位1票で207ポイントの圧勝だった。2位はヤンキースのゲリット・コール、3位はホワイトソックスのランス・リン。今季エンゼルスで大谷翔平投手と同僚だったライセル・イグレシアス投手が5位1票を獲得した。

ナ・リーグはブルワーズのコービン・バーンズ投手が初選出。ブルワーズ・バーンズは28試合登板、11勝5敗、防御率2.43を記録し、最優秀防御率のタイトルを初めて獲得した。167回を投げ234奪三振。1位12票、2位14票、3位3票、4位1票で151ポイントを獲得した。2位はフィリーズのザック・ウィーラー投手、3位はドジャースのマックス・シャーザー投手だった。

エンゼルスの大谷翔平投手ら日本投手の得票はなかった。

 

🍂本塁打王になれず

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🌸プレーヤーズ・チョイス賞ダブル受賞
大リーグ選手会(MLBPA)主催の選手間投票で決まる「プレーヤーズ・チョイス賞」で、最高の栄誉にあたる「年間最優秀選手賞」と「ア・リーグ最優秀野手賞」をダブル受賞。両部門でのダブル受賞はのべ10人目。年間最優秀選手賞は日本選手初の受賞となり、ア・リーグ最優秀野手賞は2004年のイチロー以来2人目の快挙


🌸プレーヤー・オブ・ザ・イヤー(最優秀選手)受賞
米スポーツ専門メディアのスポーティング・ニュースの「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー(最優秀選手)」に選ばれた。同メディアがホームページで発表。ツイッターでは「ベーブ・ルースとの比較は終わらせるべき。2021年の大谷のような素晴らしいシーズンはルースにはなかった」とつづり、大谷のMVP選出を祝福。1936年から始まった同賞はMLBの選手による投票で行われ、今年は184選手の投票で大谷が56%の支持を得た。2位は今季の本塁打王ブルージェイズ・ゲレロで、29・3%


🌸MLB・ヒストリック・アチーブメント・アウォード受賞
コミッショナー特別表彰。歴史的に大きな意義のある偉業を成し遂げた選手または野球関係者に贈られる賞で、1998年に創設され、これまで15人と1球団が受賞。大谷は、オールスター戦に初めて投手と打者の両方で出場したことも含め、歴史的な二刀流の活躍が認められ受賞となった。日本人では、2004年にシーズン最多記録の262安打をマークしたイチロー外野手が05年に受賞しており、大谷で2人目。またイチローが所属していたマリナーズが01年に史上最多の116勝を記録したことで、球団として受賞している。大谷はWシリーズが行われるヒューストンのミニッツメイドパークでマンフレッドコミッショナーとともに受賞会見。子どもたちに向け「今年リトルリーグの場所でもやらせてもらいましたし、みんな野球が好きそうでしたし、その気持ちさえがあれば何でもできると思うので、ぼくもその気持ちを忘れずに、これからも強い気持ちでやりたいと思います」と話した


🌸AP通信社プレーヤーオブザイヤー受賞
AP通信社が選ぶ年間最優秀選手


🌸ベースボール・アメリカ年間最優秀選手受賞
専門誌ベースボール・アメリカは、今季の米大リーグの年間最優秀選手にエンゼルスの大谷翔平を選出したことを発表。表彰は1998年からで、日本選手の受賞は初めて。大谷は2018年に同誌の年間最優秀新人を受賞している。年間最優秀選手の最終候補にはブルージェイズの内野手ゲレロ、フィリーズの外野手ハーパーら5人が残っていた


🌸ベースボール・ダイジェストMVP受賞
米野球専門誌「ベースボール・ダイジェスト」で野手部門の最優秀選手(MVP)に選ばれた。記者、キャスター、元選手や監督など長年メジャーに携わる19人による投票で、16人から1位票を得た。合計50ポイントで、2位ゲレロと大差でMVPに選出された。本塁打王を獲得したブルージェイズのゲレロには2人が1位票を入れ、合計36ポイント。合計13ポイントで3位のナショナルズ・ソトには1位票はなかった。また、捕手で史上最多記録をマークし、ゲレロと本塁打王に輝いたロイヤルズ・ペレスには1人が1位票を入れたが、合計ポイント6で4位だった