迷路

2022/01/27から白文鳥・メス・8歳(今は9歳)が行方不明で探しています。

腕の腱鞘炎で整形外科医院へ。変形性膝関節炎の現状。

 

退院時に病院の隣の整形外科医院へ行き、今度は右腕と両膝を見て頂きました。その時で、この医院にかかったのは2回目です。変形性膝関節炎は酷くなってると言われました。ヒアルロン酸の注射があるケドっと言われましたが、運動で治しますと言いました。ヒアルロン酸の注射は良くないと聞いていたので。

 

事の始まりは、脳内出血を起こした3年後頃の32歳ごろ、子供二人を自転車に乗せて走っていると、膝のお皿が外れそうな感覚になったことです。慌てて自転車から降りました。間もなく治まりました。その後、それが何度も起こりました。

 

そして十数年後の15年前、膝が痛くなり、正座ができなくなり、階段の上り下りもし辛くなり、歩くこともやっとで、無理やり正座すると紙を一枚挟んだような感覚でした。入浴しにくかったです。医院に行くと変形性膝関節炎と診断されました。老人の方々に混ざって電気を当てられ、冷湿布を貰いました。冷湿布は冷えて、とても寒くなったので貼れませんでした。整形外科に行ったのは、その一回ポッキリで、以後、自力で回復させました。

 

回復させるにあたって、納豆の成分を見て変形性膝関節炎に良いと思い、納豆を生まれて初めて食べました。食べて数時間後、膝の痛みが緩和されました。プラシーボ効果だと思いますが。それで以後、毎日食べ続けました。バイクを手放し、車を手放し、原チャリを手放し、自転車を手放し、ショッピングカートを購入して、ひたすら歩きました。私としては、納豆の効能が絶大のような気がしています。

 

回復させたといっても、今も手をつかないと立てません。歩いていると膝が笑ったりコリッコリッとなります。階段は右脚で上るならずっと右脚で上る、左脚で上るならずっと左脚で上るってな感じで、右脚で上り左脚で上りができません。私は歩けない老人になりそうです。整形外科医の動画を視聴し、ストレッチ運動をやるように努力しています。

笹原健太郎の足腰チャンネル - YouTube

Dr.ドウヤの腰痛チャンネル - YouTube

の先生方のストレッチをやっています。

 

両膝はヒアルロン酸の注射しか治療法はないようなので、もう整形外科医院で診てもらうことはありません。両腕の腱鞘炎の湿布を貰いに行きました。が、7日分の1袋(7枚入り)しか出されないので、左右の腕に使えば3日、4日で無くなります。無くなれば痛みを我慢する日々です。整形外科医院を変えようか考えています。

 

下の温湿布を貰いました。この温湿布は温もるのではなくヒンヤリしないだけです。鎮痛剤が効いてる感がします。使用中は痛みが消え、ペットボトルも持ち上げられます。温湿布が無くなればペットボトルを持ち上げられなかったりします。この湿布に大変助かります。

f:id:aoisuzaku:20220228160117j:plain