迷路

2022/01/27から白文鳥・メス・8歳(今は9歳)が行方不明で探しています。

前の主治医はガダラル

 

今の主治医は4月で転勤です。ですから次は3人目の主治医になります。

一昨年の10月、鼻血が止まらず、死ぬかもと思いました。死ねるのかと。

救急車を呼ぶ根性が無くて我慢しました。

腐乱死体になりたくありませんから、腐敗する前に気づいてもらうため、

子供らにその旨を言って、生死の確認の電話をしてきてと言いました。

土曜日に緊急外来へ行きました。病院に着いた時には血は止まっていました。

緊急外来の医師は若い医師で、良くして下さり、申し訳なさそうになさりながら、

科が違うので診察できないと仰られましたが、私は、謙遜される医師に

感謝の気持ちでいっぱいになりました。というか嬉しかったです。

医院へ行き紹介状を書いて頂いて、今、世話になってる総合病院へ行きました。

その時からの医師が最初の主治医です。昨年の3月までお世話になりました。

その主治医は、FFのガダラルにそっくりでした。

内視鏡を持つ姿が、ガダラルが、武器の鎌を振り回す時の姿に似ていました。

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親ほどの年齢の私はコドモで、息子ほどの年齢の主治医は兄貴でした。

イケメンで、優しくて、気が付く方で、おもしろい方でした。

最期の診察の時、診察室のドアに、ショッピングカートが引っ掛かってしまい、

主治医は椅子から立ち「だいじょうぶですか?」その姿もガダラルににそっくりでした。

・・なんでこんな時にショッピングカートがドアに引っ掛かるんじゃ!・・

恥かしかったです。主治医はニコニコでした。

その頃は、病院にかかるのは数十年ぶりでしたから、病院の全てが新鮮でした。

男性医師は全員イケメンでした。MRIの金属探知機持った医師までが。全員。

白い巨塔が美男子の館に見えました。