日本政府の高官らが、中国からカネを貰って、
カジノやホテルやリゾート地をつくらせてやるIR。
大阪万博を名目にIRのために日本国民のカネでインフラ工事を。
能登半島地震の犠牲者には、幼い子供を含む家族が生き埋めで亡くなっている。
あいりん地区では、中国のホテルやチャイナタウン建設のために、
地方から来た労働者が多い路上生活者を強制退去させる残酷さ。
あいりん総合センターの野宿者を強制退去 大阪・西成区
2024/12/01 毎日新聞
大阪地裁は1日、大阪市西成区で2019年に閉鎖された労働者支援施設「あいりん総合センター」の敷地内で生活する野宿者を立ち退かせる強制執行に着手した。日本最大の日雇い労働者の街・あいりん地区(通称・釜ケ崎)の象徴施設だったが、耐震性の問題などから閉鎖。今年5月に立ち退きを命じる判決が確定し、府が強制執行を申し立てていた。
センターは地下1階、地上13階建てで、国と大阪府、大阪市が1970年に開設。日雇い労働者が医療を受ける病院施設や市営住宅、仕事を紹介する西成労働福祉センターなどが入っていた。【長沼辰哉、村上正】

あいりん総合センターで行われた野宿者の強制退去=大阪市西成区で2024年12月1日午前9時41分、望月亮一撮影

